九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

BONDについて

我が国にとって、後に振りった時に、
様々な見解や評価や、そして想いで語られるであろう、2011年。
その年の、ものすごく暑い夏の終わり、我々はフリーペーパー「BOND」を創刊します。

我々が暮らす現代。

WEB上のソーシャルメディアの爆発的な普及で、
様々な情報だけではなく、その「真偽」や「評価」もが一瞬にして世界をかけめぐり、
また今まではつながることのなかった人々が、簡単に結びつき
マーケットや、時に国政の動向をも左右する時代になりました。

それは、体裁を取り繕っただけの「偽物」は見破られ、批判され
一瞬にして淘汰される時代になったとも言えるでしょう。

無意味に高価なものや、
高級なものがもてはやされる時代は終わりを迎え、
本物や本質を捉えていることが必要な時代へと、
加速度的に「回帰」しているように思えます。

そういう時代だからこそ、
本質を正面から捉え、考えるメディアを
この福岡から発信しようと想いました。

「一流のオトナが、日本を救う。」

これが、本紙のフィロソフィーです。
「一流」とは、単にセレブと言われたり贅沢なモノだったり、年収や値段が高かったり、
単に「高級」をさすのではありません。

「一流」とは、
どんなに情報技術が発達しようと、どんなに人々の意識が
変化しようと、時代を超えて変わらない価値を持つことだと思います。

そして「一流のオトナ」とは、
それらの「本質」を見抜き、理解できる人をさすのだと思うのです。

このフリーペーパーには、編集部が選んだ、
「一流」と言われる様々な人々や、マテリアル、サービスが紙面を飾っています。
その紙面にふれ、それらの人々の生き方に自分を投影し、
それらの製品を自分が所有したらと想像し、
それらのサービスを享受してみたらとイメージしてみる。

「この人は次元が違う」「こんなものは似合わない」「こんなことは知らなくていい」

そういう言葉で、片付けるのではなく、思い切って自分の価値観を広げ、
今まで意識していなかったものも意識してみる。

そうすることが、
「何か一つでも、一流と呼ばれる部分を持つオトナ」や
「自分がなりたい自分になることを、あきらめないオトナ」
への第一歩ではないかとおもうのです?

そして、そんなオトナが多い街は発展するし、
そんな街が多い国は、絶対強い。

あなたが知らなかった情報と「つながり」、
あなたを刺激する人々と「絆」を結ぶ。

そんな意味をもつ「BOND」という名を冠したこのフリーペーパーで
些細でも、何かのきっかけを感じてもらいたいなと思っています。

「何かの一流」になることを意識しながら
決してあきらめず、前のめりに生きるあなたに好きになってほしいです。

BOND編集長 小柳俊郎

 

BOND GIRL