九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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圧倒的な無敵感!レンジローバー ヴェラールを見に行って来た。 CULTURE

「レンジローバー」という響きは、ちょっとした特別感がある。

幼少の頃、スーパーカーブームにドハマりして、
1台:2000万円だ!とか、300km/h出るらしい!というデータに胸躍らせたころは
いわゆる「スポーツカー」だった。

そのあと、ベントレーやメルセデス、BMWなどへのあこがれは
高級サルーンや、いわゆる派生の意味でのグランツーリスモの方向性だった。

そんな中。「レンジローバー」は、いわゆる実用性重視のはずの「四駆」なのに、
めちゃくちゃ高級という、異色のカテゴリーだったのだ。
今では、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)という洒落た名前が付き、
世界の高級車メーカーも重要な「カテゴリー」として戦略車をラインナップしている。
しかし、「レンジローバー」は、昔から「SUV」みたいなカテゴリーがなく
こういう形を全部「四駆」「デカい四駆」と呼んでいたころから、
物凄い存在感が、自分の中にあったのだ。

だから、今回、「レンジローバー ヴェラール」という新型車が発表された聞いたときも、
ザワザワするのは仕方がないことなのだった。
特に「ヴェラール」という名前は、奇しくも私が生まれた1969年に
ランドローバーのプロトタイプにつけられた名前だとカタログ読んだりすると、なおさらザワザワするではないか。

 

ということで、早速、いつもお世話になっている「 ジャガー・ランドローバー福岡」にお邪魔してきた。

(実直を絵にかいたようなセールスエグゼクティブ:宮田昭雄さん!)

——ヴェラールは、一言でいうと、どんな車ですか?

う~ん・・一言ですか・・・
はい。完全に、どこまでも「妥協していない」車です!

カテゴリー的にはSUVですが、高級車サルーンの乗り心地をどこまでも追及しつつ、
どんな悪路でも、走破はもちろん、そんな時ですら乗り心地を確保することを、全く妥協していません。

また、この社内のインテリアを見てください。

――うわ!エンジンかかってないと、真っ黒な面だけで、不安にすらなります!笑

そうなんです。
運転席を「コクピット」としてとらえ、複雑なスイッチやボタンが、百花繚乱にちりばめられた車がお好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、
この「ヴェラール」は、全く反対の「どこまでもシンプル」をテーマにデザインされています。
エンジンがかかっていなときは、パネルに何も映ってなくて不安になるくらいな上に、シフトノブですら、埋まってますからね!笑

―――本当に、妥協がないと!宮田さん、ちょっと乗ってみてもいいですか?

どうぞ。

 

確かに圧倒的な存在感を感じます。

妥協がないのは、シートの革においてもそうです。
展示されているこちらのインテリアは本革の最高級シートですが、かなり使っても劣化しにくいですよ。

エンジンをかけると、真っ黒だったパネルのすべてに火が入ります。
目前には、大きなタブレットの様な大きな液晶が2つ、上下に配置されています。

こちらの液晶は、かなり感覚的に、操作するように設計されていて、

ラジオを聞いている時などは、

操作ができるだけ安全にできるように、どこを触ってもチャンネルを変えられます。

 

また、この画面で、車体の高さはもちろん、道が上り下りではなく
左右に傾いた斜面を走行する時にも、その角度に合わせて調整できるようになっています。

もちろん、そういう走行をしている時も高級サルーンを凌ぐ乗り心地を担保しているんです。

 

―――ハンパないですね!(・・という最悪の返ししかできない位、感動:笑)

 

小柳さんは、車の中では音楽聴かれますか?

――はい!もちろんです。ある意味、重要な部分だと思います。

そうですか!レンジローバーが「妥協なき車」と言わせてもらったのはオーディオ面もなんです。

 

 

「メリディアン」のスピーカーが、7つついています!!聴いてみますか?

――7つも!うわ!すごい!正に、サウンドに包み込まれてますね!

もう、車内にずっといたような、居住空間ともいえるクオリティを実現しています。

――正に、妥協なしですね。

それでは、私が運転しますので、助手席に乗られてみませんか?

――ありがとうございます!

 

(笑)漂う「我が車」感。

――(エンジンかけさせていただいて)なんか、もう余裕な感じですね!

そうなんですよ。ちょっと外を回ってみましょう。

 

――なんか、なんていうか、乗ってて「無敵感」(笑)がありますね。なんというか、心が穏やかになる感じがします。そう「無敵感」!

そうなんですよ、小柳さん。レンジローバーは心穏やかになる車なんです。
このなんともいえない空間を持つのに、アクセル踏めばシートに押し付けられるくらいの加速もできる。
しかも、かなりの悪路も走破できる実力を持っている。

個人的に、この車に乗っていると、割り込みも譲りたくなるんですよ。笑

――なるほど!わかります!「ふふ・・どうぞ。」って、ほほえみながら譲っても、全然勝ってるような(笑)。

レンジローバーに譲られた方も、嬉しいでしょう(笑)

 

――今注文したらだいたいどれぐらいの期間で納車できるんですか?

メーカーに在庫があるタイプであれば早いですが、ここ福岡の生産枠は月に1,2台しかないため、
カスタマイズとなると半年ほどかかる可能性がありますね

 

——どんな人が買いに来られるんですか?

様々なお客様がいらっしゃいます。すでにレンジローバーのオーナー様の方もいらっしゃいますし、今までレンジローバーを知らなかったお客様も多くいます。

また、これまでのレンジローバーが大きすぎるなと感じていらっしゃった方にも待ちわびていたと買われる方がいらっしゃいます。

車好きの方といういうより、その希少な存在感に惹かれて、買われる方も多いですね。
とりあえず、一度見に来られてください!

 

 

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元は、政治家の秘書もされていたという宮田さんは、
ものすごく言葉を正確に伝えてくれるような、実直な方でした。
何か、安心できる雰囲気は、担当の方としては最高ですね。

そして「レンジローバー ヴェラール」は、
正に、どこまでも妥協しない車。
そして、感じられる「無敵」な感じ。

実際に、あらゆる意味で「イザ」というときには、
この世の車で、最もエキサイティングにも獰猛にもなれる実力を備えている。

だからこそ・・・

だからこそ、
そんな車は、人を「優しく」することに気づけた時間でした。

 

 

レンジローバー ヴェラール
RANGE ROVER VERAR
¥6,990,000〜
燃費消費率 JC08モード走行(km/L:国土交通省審査値)
14.4km/L(180PS ディーゼンルエンジン)
10km/L(380PS ガソリンエンジン)
全長:4,803mm/全幅:2,145mm(サイドミラー含む)/全高:1,665mm

レンジローバー ヴェラールの詳細スペックはこちら

 

ジャガー・ランドローバー正規販売店

ジャガー・ランドローバー福岡

〒812-0041 福岡市博多区吉塚8-8-40

TEL. 092-292-3300

BOND 編集部

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