九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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ドラマ「陸王」で山崎賢人くんも使ってる(ミーハーか!笑)バッグブランド 「BRIEFING」は「VIORO」にある! NEWS

アメリカの倉庫をイメージさせる骨太なデザインが印象的なメンズゾーンと、白と黒を基調としたシンプルな印象のレディースゾーンを設けたラゲッジブランド『BRIEFING(ブリーフィング)』が、天神の「VIORO」に九州初上陸を果たした。

1998年に誕生したこのブランドは、ミル・スペックに準拠した真の"ミリタリズム"を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発された。

しかし、デザインソースはミリタリーのままではなく、タウンユースモデルとしてスタイリング。

その類い稀な機能性と耐久性の高さで、最高品質のラゲッジブランドとしての地位を確立した。

そんなブリーフィングは現在、ジェット・ワーク・エクストリーム・デイリーという4つの要素を軸にアイテムを展開。

ジェットは主に海外シーンに着眼したトラベルバッグなどをラインナップ、ワークではビジネスシーンを想定したバッグの提案、エクストリームはスポーツシーンに向けたバッグやウエアを展開、デイリーでは普段使いできるラフなバッグを展開している。

旅だけでなく街でも使えるスタイリッシュさが魅力

ブリーフィングはミリタリー由来ならではの耐久性や機能性はもちろん、
トラベルユースやタウンユースも可能なスタイリッシュさも魅力となっている。

[ 1 ]シンプルな作りがポイントのサコッシュ。軽量さが魅力の500デニールのコーデュラナイロンを使用している。
QL SACOCHE / 10,000円 / W310mm×H220mm×D20mm
[ 2 ]発売以来人気のハードケース。外装には耐衝撃性・耐熱性・難燃性などに優れたポリカーボネートを使用。
H-100 / 68,000円 / W740mm×H530mm×D310mm

耐久性に優れ、機能性が高く、そして美しい。

その3要素がそろっているのがブリーフィングのラゲッジ。

そんなラゲッジの中で最も重要なのがメイン素材である「バリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ」。

この素材は極めて耐摩耗性が強く、携帯武器やガンケースに使われることの多いミリタリーファクトリーが使用している中でも最もヘヴィーな素材といわれている。

また、パッククロス(#420デニール)を採用した裏地・芯材や、金属パーツをショルダーとハンドルに使用するなど、細部まで素材を吟味。

さらに縫い目のほころびをさけるために独自で開発したものを使用しているという。

もちろんその機能をミニマムに集約した美しいデザインも見逃せない。

国内外でアクティブに活躍する人に向けたアイテムを打ち出すブリーフィングは、現在、2018年に迎える創業20周年から始動予定の新たなプロジェクトに向けて準備中とのこと。

イノベーション成功の秘訣は“QCC”を遵守すること

創業当初はミルスペックに準拠したミリタリズムを発信するラゲッジレーベルだったブリーフィング。

しかし現在はスペックや機能性はそのままに、よりタウンユースできるデザインやアイテムを打ち出すことで、ライフスタイルまで提案するブランドへと進化している。

そこでブランドのイノベーションをどのように成功させたのか、代表の中川有司氏に伺った。

「ブリーフィングは来年で20周年を迎えますが、5年ごとにイノベーションしています。
特に15年目のイノベーションは、これまで発信してきたミリタリズムをさらに発展させるべく、ライフスタイルブランドを目指すという大きなものでした。
イノベーションする上で遵守したのは“QCC”です。

“QCC”とは『Quality(クオリティー)』『Creative(クリエイティブ)』『Craftsmanship(クラフツマンシップ)』を指し、必ずここに立ち返りながら私たちはモノづくりをしています。

皆様に安心して使っていただける絶対的なクオリティーを維持し、製品開発を行っています。

広告、店内構成といったクリエイティブも徹底的にこだわりブランドイメージを発信。

その軸となる“QCC”を遵守したことでイノベーションの成功へとつながったのだと考えます」と中川氏は話す。

アイテムへのこだわりを徹底しつつも果敢にイノベーションし続けるブリーフィングは、現在「Innovation for activist(イノベーション・フォー・アクティビスト)」を軸に4つのカテゴリで商品開発を行っている。

「一つは『ジェット』。

バッグという領域を超えて、飛行機に乗った時や渡航先でアクティブに活躍する人をサポートするアイテムの開発です。

次に『ワーク』。

変化するビジネススタイルに対応したツールの提供を意味します。

そして、トライアスロンやサーフィンなどといったスポーツをサポートするアイテムの開発・発信を軸とした『エクストリーム』や、日常で活躍するバッグを提案する『デイリー』も重要なカテゴリーの一つです」と中川氏。

ブリーフィングはラゲッジブランドという誇りを持ちつつ、イノベーションを恐れずに行っているから、常に新しいモノを発信できるのだろう。

そして2018年に迎える創業20周年に向けて、海外への本格的な展開も視野に入れているのだとか。

「20周年に向けてライフスタイルブランドになろうとさまざまなイノベーションをしてきましたが、30周年に向けてはもっとグローバルな展開を考えています。

その準備を今しているところで、福岡出店も大きな意味があると思います」と中川氏は話す。

さまざまシーンに合わせた新しい提案を続々と発信し我々を魅了するブリーフィングが、世界のラゲッジブランドとなる日も近いかもしれない。

そんな期待を抱かせてくれるほどの勢いがこのブランドにはある。

まずは店頭でそれを感じて欲しい。

BRIEFINGのメイン素材には耐摩耗性のある【バリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ)】を使用。 また裏地や芯材はパッククロス(#420デニール)を採用し、独自の縫製技術はSecure tack(商標)、縫い目のほころびをさけるために開発したもの(業界で最高級の複合綴じのパターン)を使用している。
QCCを遵守し、幅広いラインナップを展開していくBRIEFINGにこれからも注目だ。

BRIEFING VIORO店

福岡市中央区天神2・10・3 VIORO 3F

[ TEL ]092.406.2725

[ 営業時間 ]11:00~21:00

[ 定休日 ]無休

http://www.briefing-usa.com

 

BOND 編集部

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