九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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世界的ダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」の直営店が福岡に誕生!副社長へインタビュー! FASHION

「ロイヤル・アッシャー」という世界的な名門ジュエラーの直営店が、福岡に登場する。

そのニュースが入ってきたとき、我々編集部の中には、そのブランドをよく知る者はいなかった。

ただ、そのブランドは、東京銀座に続いて日本で2番目の直営店を福岡にオープンするということで、

その心意気と、またその真意を解くべく、BOND編集部としてお邪魔してきました。

 

世界的ダイヤモンドジュエラー、「ロイヤル・アッシャー」。

英字では、「ROYAL ASSCHER」と綴るそのブランドは、1854年にオランダ・アムステルダムで創業。

1980年世界で唯一無二の、オランダのユリアナ女王よりロイヤルの称号を授けられた名門ダイヤモンドジュエラーである。

場所は天神。警固神社から西通りに向かう通りで、Fes Tenjinの1階だ。

周りはおしゃれな路面店が並ぶ一等地に位置する。

店内に入ると、落ち着いた空間で、ロイヤル・アッシャーのシンボル、王冠のロゴが目に飛び込む。なんだか我々の姿勢も凛とする。

ショーケースを覗くと、キラキラと輝くダイヤモンドジュエリーが並ぶ。

ファッション向けのジュエリーラインとブライダルリングラインがある。

特に、鉱物の中でも最も硬いダイヤモンドは、硬い絆に例えられ、永遠の愛を誓うエンゲージリングとしても人気が高い。
よって、ダイヤモンドジュエラーのロイヤル・アッシャーは、ダイヤモンドジュエリーのラインナップが充実している。

ロイヤル・アッシャーのブランドヒストリー
1854年、オランダ・アムステルダムにて創業したロイヤル・アッシャー社。 世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」のカットの成功や様々なダイヤモンドカットの開発など、名門のダイヤモンドジュエラーとして、歴史に残る偉業を成し遂げてきた。 業界のトップリーダーとしての役割を担ってきた功績と信頼が称えられ、1980年オランダ王室 より「ロイヤル」の称号を授けられ、まさにその時から、世界で唯一無二、 「ロイヤル」の称号を持つ名門ダイヤモンドジュエラーとして、世界各国の王室からも称賛を集め続けている。

店内でジュエリーの次に目を引くのがこちら。「カリナンI世をセットした王笏」と「カリナンII世をセットした王冠」のレプリカだ。

1905年に南アフリカで発見された世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」が、1907年に英国国王・エドワードVII世に献上された。アッシャー社はエドワードVII世より原石の保管を相談されたが、「輝いてこそダイヤモンド」と考えるアッシャー社は「カリナン」のカットを進言。伝説のカッター、ジョセフ・アッシャーを中心に、職人たちの卓越した技によって「カリナン」は9個の大きなダイヤモンドと、96個の小さなダイヤモンドへと姿を変えた。

そのうちのもっとも大きな「カリナン1世(530.20ct)」は英国王室の王笏に、二番目に大きな「カリナン2世(317.40ct)」は大英帝国王冠に飾られた。

 

白く高貴な輝きで世界中の人々を魅了するダイヤモンドジュエリー。

ロイヤル・アッシャーは現在5代目社長で代々とアッシャー一族が経営している。ダイヤモンドビジネスを脈々と一つの家族が受け継いでいくフィロソフィーは、永遠の愛を願うジュエリーブランドとして共感できる。

福岡店のオープンには、副社長であり、5代目アッシャー家次男のマイク・アッシャー氏が本国オランダより来日された。

今回、そのマイク・アッシャー氏ご自身にお話を伺えるということで、インタビューをさせていただいた。

左:BOND編集長 小柳 右:マイク・アッシャー氏

まずはオランダと福岡の距離感を詰めるべく、編集長小柳はマイク氏にオランダ愛を伝えてみた。

「九州人にとって、オランダはとても身近に感じている国のひとつなんです。

なぜなら、学校で、オランダは九州と面積がだいたい同じ、人口も近いと教わった記憶があります。」

「また、そんなに大きな国ではないが、経済的にも、文化やスポーツ的にも発展していて、例えば日本のスピードスケート選手は練習にオランダへ赴くのもよく聞く話です。また、昔から長崎にはハウステンボス(旧オランダ村)もあるので、オランダの文化に親近感を感じます。」

マイク氏も「私も日本はオランダととても友好的な関係を築けていると思っています。例えば、東京駅は、オランダのアムステルダム中央駅を模範として建築されたと聞いています。」とすぐに親日の雰囲気を感じる!
小柳「やっぱり福岡人からすると、気になっちゃうんですが...。

なぜ、ロイヤル・アッシャーという164年も歴史がある世界的ブランドが東京の次に福岡へ直営店を出そうと決められたんですか?

普通は、東京の次は大阪、そして名古屋、と都市が大きい順に出すと思うのですが...。」

マイク氏「福岡はアムステルダムと同じように運河のとても美しい街で、若者層がアクティブです。こんな、明るく魅力ある街で、若者たちにブライダルジュエリーは、若者たちが最初に出逢うダイヤモンドジュエリーです。我々は直営店を通じて、パワーのある若年層に様々なダイヤモンドの魅力を発信していきたいと考えました。」

 

小柳「実際に福岡という街を訪れてみて、どう思われましたか?」

 

マイク氏「福岡は実は何度か訪れたことがありました。とても心地よく、美味しい日本食も多く大好きです。なんとなく、アムステルダムの街にも似ている気がするんです。」

 

小柳「では、リアルに市場として、福岡をどうとらえられていますか?」

 

マイク氏「はい。さきほども、ユニークと表現しましたが、若者が多いということは、ブライダル市場のポテンシャルも高いということ。調査データによりますと、福岡は、日本でも若者層の居住割合が高く、そして非常にエネルギッシュだと聞いています。マーケット的にも、無限の可能性やチャンスを秘めていると考えています。」

 

小柳「確かに、そうかもしれません。起業する若者も多いし。また、福岡は、美人が多い街としても、日本で有名ですよ。笑」

 

マイク氏「(笑みを浮かべながら、うなずく)美しいダイヤモンドが似合う女性が多いのは嬉しいです。」

 

小柳「最後に、ロイヤル・アッシャーというブランドは、オランダにおいてどんなブランドか教えてください?」

 

マイク氏「ロイヤルというタイトルが唯一無二の存在であることを象徴していると思います。また、我々は一族でダイヤモンドビジネスに情熱を掲げて来たブランドとして知られています。私は6代目、父が社長で5代目にあたります。来年は、165周年を迎えるのですよ。」

オランダでは、ダイヤモンドは、絆の証として、愛を誓う結婚の時や、赤ちゃんが生まれた時などに求められますが、日本はもちろん、世界でもその感覚は共通だと思っています。みなさまにユニークなカッティング技術とデザインを通じて、様々なダイヤモンドの魅力を紹介していきたいと思っています。」

終始とてもあたたかい眼差しで、我々のインタビューに丁寧に応えていただきました!

しかも、気さくにSNSでつながりましょう!とオファーしてくれたり、オランダ紳士の見本にお会いした気分でした。

ロイヤル・アッシャーのジュエリーは、華美ではなく、本物志向で信頼感が持てるジュエリーだ。

マイクさんも爽やかで、こんなにイケメンで、そして高身長!

 

素敵な出会いに感謝しつつ、これから福岡に根ざして、本当に受け継がれる、価値ある本物のジュエリーを発信してください。

本当にありがとうございました〜!!

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NEWS

■福岡天神店限定のダイヤモンドペンダント

オープンを記念し、ヨーロッパ建築の様式美から着想を得た「ヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクション」よ り、教会の天井をモチーフにした福岡天神店限定のダイヤモンドペンダントを発売いたします。見上げた天井の伝統的な文様や、流麗な曲線美、丸いフォルムの中央にオランダのナショナルカラー「オレンジ」に因んでセットされた「オレンジ ダイヤモンド」は、遊び心のあるエレガントなペンダントで、日常の様々なシーンで活躍してくれそうです。

福岡天神店限定ダイヤモンドペンダント 直径1.5cm チェーン45cm
PT950 X DIA X ORANGE DIA ダイヤモンド 0.08ct オレンジダイヤモンド0.02ct トータル0.1ct ¥199,800- (税込)

 

福岡の皆さまのお越しを心よりお待ちしております!(マイク・アッシャー氏)

 

ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド 福岡天神店 福岡県福岡市中央区天神2-4-29
TEL 092-791-7090
FAX 092-791-7091
営業時間 平日11:00-19:30、日祝祭日 11:00-19:00

www.royalasscher-jp.com

BOND 編集部

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