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BONDの手土産。知っておくことが「センス」三原豆腐店の豆腐生チョコ FUKUOKA

「手土産」というのは、
ただ持っていけば良いという気持ちで
選んではいけないものだと思う。
ここでは自信を持って
持っていける福岡の手土産を紹介。
相手への思いは手土産に現れる。

カロリー・糖質が約1/2のヘルシーな生チョコ

佐賀県・鹿島市発の豆腐店『三原豆腐店』は、毎朝佐賀の自社工場で作られる新鮮な豆腐をさまざまな料理で提供する店として、毎日多くの人が訪れる。また、2018年の3月には「アジアベストレストラン50」で3年連続1位を獲得した『Gaggan』のオーナーシェフ、ガガン・アナンド氏と共に、タイのバンコクに出店。豆腐料理のコースだけで展開するバンコク店にも毎夜世界中のグルメが集う。
そんな世界でも注目される三原豆腐店の知る人ぞ知る手土産といえば「豆腐生チョコ」。2014年に販売を開始したこの生チョコは、ホリエモンこと起業家の堀江貴文氏がプロデュースしたことでも話題となった。この商品最大の魅力は、カロリーと糖質が同じ量の生チョコと比較して約2分の1という点。それを実現させたのが豆腐だ。豆腐50%、チョコレート50%という配合で作られたこの生チョコには、味に深みを出すため砂糖ではなくハチミツを使用。さらに生チョコの滑らかさを表現するために国産大豆「ふくゆたか」100%の絹ごし豆腐を使うこだわりにも驚かされる。こだわりの食材と絶妙な配合で完成した豆腐生チョコは、通常の生チョコよりも滑らかな口溶けとすっきりとした後味を生み出した。
もちろん豆腐生チョコの魅力は糖質やカロリーだけに止まらない。4つのフレバーが味わえるのも見逃せないポイント。ナッツの香ばしさが鼻腔を刺激する「ピスタチオ」は、ワインはもちろんビールやハイボールといった発泡系のお酒にもよく合う。「らむれーずん」はデザート感覚で食べられるのでコーヒーのお供にあると嬉しい一品だ。抹茶の苦味を楽しむ「MACCHA」と生チョコ感がしっかりと味わえる「BASIC」は、ウィスキーなどの蒸留酒と合わせてもいいだろう。最近ではバレンタインはもちろん、ホワイトデーのギフトとしても人気のこの生チョコ。贈る相手を想いながらピッタリの味を選んで欲しい。

 

毎朝4:00に作る新鮮な豆腐が自慢……と書けば普通の豆腐店のようだが、それとは一線を画すオリジナリティが人気。居酒屋のように使える雰囲気と、ヘルシーなメニューがバラエティ豊かに集まることから女性ユーザーが6割を占めるのだとか。豆腐生チョコも生クリームの代わりにたっぷりの豆腐が使われているのでローカロリー。食べ過ぎた罪悪感からも解放されるため、店内でデザート代わりにオーダーする人も少なくない。

 

豆腐生チョコ

ピスタチオ 1,300円
らむれーずん 1,300円
BASIC 1,200円
MACCHA 1,300円

※全て税別価格

三原豆腐店

福岡市中央区西中洲3・19
☎092.731.1108
http://www.miharatofu.jp

[ 営 ]18:00~24:00
(L.O. 23:30)
[ 休 ]日曜

BOND 編集部

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