九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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[BOND GIRL]~世にもステキな女たち〜 「自由をまとう女」 BOND GIRL

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BOND GIRL by 足立 祐希

「スミマセン、週末からちょっとパラオまで行ってきます。」
MillyがFBで伝えてきたスケジュールは、夏に生まれたBirthday girlたちで集まろうと約束していた日の一週間前の夜。

音楽業界に身を置く彼女は、挨拶・気配りのギョーカイマナーはしっかり心得ている大人女子。プライベートでの付き合いだから、思い立った「今、行きたい!」を素直に私には伝えてくれたのですが、それにしても、いつもながら身軽。今回もパラオに似合う水着だけはこだわって持って出かけたようですが、プライベート時の彼女は持ち物が少ない。透き通る美しい肌に大きな黒い瞳。美しい歯並びの美形なればこそ、メーク道具も最小限で済むというものですが、それだけではなく、身の回りに必要以上のものを持たない。その潔さがカッコイイ。

Millyの魅力は、重さを感じさせない身軽さ。ヒトやモノを抱え込みがちな大人の男性が、さらりと自由を身にまとっている軽やかな彼女に「また会いたい」と思うのがよくわかる気がします。身軽でいられるのは神戸のお嬢さんとしていいものをたくさん見てきたからこそ、自分に必要な最小限が判断できるのです。

「あれもこれも欲しい」と願う女性が多い中、彼女がキラリ光って見えるのは、美しきミニマリストであるからに違いありません。ファッションで言うならレッドカーペットを歩くセレブのようなドレススタイルではなく、最小限のセンスとして、クラッチバッグをカジュアルに普段使いできる女。

都会でもリゾートでもクラッチひとつでサマになる女は、捨てるものを知っている?つわものなのです。

BOND OFFICIAL
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