九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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心と時間のゆとりが生まれる海の側「アイランドシティ」で よりアクティブで健康的な休日を LIFE

日本人は他の先進国の人たちに比べ、未だ休日の過ごし方が下手くそだと揶揄されてしまう。例えば妻も子どももたまたま家にいない日、あなたはどのように過ごしているだろうか。日々の疲れを癒すためにゴロゴロとしてる……なんて人はそう多くないだろうが、やる事がわからなくてつい仕事をしてしまうという人は少なくないのかもしれない。そういった仕事に対する真面目さは日本人の美徳とも言えなくもないが、視点を変えれば心と時間にゆとりがないが故の行動にも見える。そのゆとりのなさは住環境も一つの要因なのかもしれない。近くに緑豊かな公園や開かれた海がある場所に住んでいれば、ふとした休日の過ごし方も変わるはず。
都心部へスピーディーにアクセスでき、且つ豊かな自然に囲まれているという好条件の場所、それがアイランドシティ。2005年の街開きから14年で、住み心地を追求した最新鋭のマンションをはじめとした居住スペースはもちろん、休暇を充実させる公園やそれに繋がる緑道なども次々に完成している。街のシンボルとなる「アイランドシティ中央公園」は、今や福岡市内でも有数の緑地公園として福岡市内全域から多くの人が集う。緑を縫うように配された歩道では四季折々の植物を見ることもできる。さらにアイランドシティ北側にも野鳥や自然に親しむことができる「アイランドシティはばたき公園」が整備予定。また、はばたき公園と中央公園を繋げる「グリーンベルト」も整備中であり、今後、さらに自然を感じる場所となるだろう。
2018年の12月に開館した福岡市総合体育館「照葉積水ハウスアリーナ」も休暇を充実させてくれる場所の一つ。大規模なスポーツイベントの観戦場所としてだけなく、日々の運動をサポートするトレーニングルームや各種スクールなどもある。カラダを動かしたいというライトユーザーにも対応可という使いやすさがうれしい。もちろん、海へのアクセスも便利。海沿いでのランニングなら、外周緑地から「海上遊歩道・あいたか橋」を渡る約3キロメートルのコースがおすすめ。もっと本格的にマリンリゾートを楽しむなら志賀島まで足を延ばすのもいいだろう。漁場としても有名な場所なので、釣り好きにももってこいだ。
最近、心が休まらない、気分が上がらない、そう感じている方は、ライフスタイルを住まいから考えてみてはいかがだろう。緑と海に包まれたアイランドシティは、慌ただしい毎日を送るあなたもきっと優しく迎え入れてくれる事だろう。

 

週末の過ごし方は自分のスタイルで

[1][2]福岡市が新しいまちづくりの一環として掲げる3つの方針『「環境矯正」のまちづくり』『「健康」のまちづくり』『「みんなで関わる」まちづくり』を象徴する場所が、この「アイランドシティ中央公園」。この公園には、緑や水辺など自然との共生をテーマにした場所をはじめ、くつろぎの時間を過ごす緑地やウォーキングなどに最適な遊歩道が整備されている。緑の中をゆったりと歩くも良し、水辺で読書を楽しむも良し、自分のスタイルで休日の大切な時間を過ごしてほしい。[3]しっかり汗を流して日頃の運動不足解消したい人は、福岡市総合体育館「照葉積水ハウスアリーナ」がおすすめ。[4]志賀島まで車を走らせて、名物の金印ドッグを片手に海を楽しむということも、アイランドシティに暮らせば気軽にできる。充実した休日が住環境から生まれるという考えは、あながち大げさでもないのかもしれない。

 

とことん自然を楽しむ、ゆとりある生活

FISHING
アイランドシティから車で30分ほど走ると志賀島まで行くことができる。志賀島には島の入り口付近にある志賀島漁港と島の西側に位置する弘漁港という2つの漁港があり、どちらも良い漁場として有名な場所。特に弘漁港はアラ(チヌ)の釣り場としても有名で、外波戸では大物を狙う人も多い。

RUNNING
アイランドシティはランニングスポットとしても近年人気が高まっている。海上遊歩道・あいたか橋から香椎海岸遊歩道に渡り、片男佐橋交差点を経由し、御島かたらい橋から外周緑地に抜けるコースは約3km。外周緑地付近にはベンチや木陰も点在しているので、快適なランニングが楽しめる。

照葉パビリオン

新築マンション、新築戸建、既存物件仲介を行う、アイランドシティの住宅案内所。アイランドシティでの住まいの相談は、まずはここを訪れてみては。
福岡市東区香椎照葉1丁目3-11 TEL:0120-601-006

 

BOND 編集部

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