九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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福岡市内在住でもお泊まりしたい♡ 新登場「Hotel Mei」のBOND的愉しみ方を伝授!! NEWS

福岡は2018年の訪日外国人観光客数が約237万人にのぼり、東京や大阪に次ぐ人気観光都市です。それこそ、ここ数年はホテルの開業ラッシュで、一般的なホテル・旅館から簡易宿のゲストハウスまで多種多様なコンセプトの宿泊施設が増え、私たち利用者もいろんなタイプを選べるようになりました。

利便性、サービスの充実度、空間美やデザイン性、コストパフォーマンス……。みなさんはどんなホテルを好みますか?

今回は福岡に住んでいる人、そしてこれから福岡に訪れる人、みんなにとってうれしいニュースタイルのホテルを紹介します!

ビジネス街の博多や繁華街の天神・中洲に近い、アクセス抜群の春吉に11月17日グランドオープンした『Hotel Mei(メイ)福岡博多天神』です。

福岡都心の大動脈・渡辺通りからスグの場所にある、6階建てのアーバンブティックホテル&カフェラウンジ。大スケールのガラス張りの佇まいは、ホテルというよりライフスタイルショップやレストランのようなスタイリッシュな雰囲気です。

 

ここ『Hotel Mei』は、“世界中の旅人とふれあいながら人々の思い出を形づくる”をコンセプトにホテル事業を展開する「株式会社7garden」が運営。同社の西日本初進出のホテルで、業界に一石を投じる空間デザインや最新サービスを積極的に展開しています。

1階のカフェラウンジは、宿泊者以外も利用できるオープンスペース。吹き抜けの開放的な空間で、明るい日差しが差し込み、とってもすがすがしい! 用事がなくてもフラッと立ち寄って、ボ〜ッとコーヒーブレイクしたい気分です。

無機質なコンクリートに華を添えるのが、プリザーブドフラワーとドライフラワーの壁面装飾! ホテルのテーマカラー・ワインレッドがアクセントになっていて、シート争奪戦のフォトスポットになりそう! ちなみに花の装飾は、平尾の『degas(ドガ)』によるもの。

エントランスでもう一つ印象的なのは、カラフルで大きな絵画。これは『PICFA(ピクファ)』という障がい者施設のアーティスト集団が作り出した、幻想的かつエモーショナルな作品で、『Hotel Mei』のテーマ“新しく進化していく町に明かりをともしたい”という思いを表現した作品だそう。PICFAのアート作品は51部屋の全客室に飾られ、一つひとつ個性が際立っているので、ぜひ2度、3度泊まっていろんな作品を鑑賞してみて。

ディスプレーされたPICFAの作品は購入可能。定期的に作品を入れ替え、館内をギャラリーとして機能させることで、彼らの先のアーティスト活動を支援しているそうです。

 

 

 

1階のカフェラウンジは、モーニング(宿泊者のみのご提供 7:00〜LO10:30)、デイタイム(11:30〜LO17:30)、バータイム(18:00〜LO24:30)の3部構成で展開。モーニングは宿泊者限定で、テイクアウトコーヒーなら宿泊者以外も朝7時から購入可能です。

9時から販売される看板メニュー、フルーツサンドにも注目を! 全国のファンが殺到する愛知県岡崎市の『ダイワスーパー』が監修する、「八百屋が作る本気のフルーツサンド」が九州初上陸しました。博多あまおうや福岡甘うぃ(キウイ)、熊本県産レッドメロンなどが丸ごと使われた、贅沢な味わいです。フルーツの種類は季節ごとに変わるので、その時々の旬の味覚をお楽しみに(テイクアウトもできます)♡ ※仕入れの状況によりフルーツの種類は変わります。

 

 

さらに面白いのが、新感覚の和菓子の提案。近所の柳橋連合市場にある老舗和菓子店『蛸松月』と共同開発した和スイーツプレートを楽しめます。


「麩の焼きプレート」は、円盤型の麩焼きにクリームチーズやナッツなどを包んで味わうスタイル。千利休が茶会で振る舞ったという伝統菓子を今風にいただきます。

濃厚なピスタチオの風味にうっとりする、「ピスタチオのかるかん」。他にも「マルカルポーネのチーズ大福」や「チョコレート羊羹」など、コーヒーや洋酒にも合う和スイーツを展開。夜のバータイムにしっぽり堪能するのも良さそう♪

 

コーヒーやエスプレッソドリンクは、『ヘイガンオーガニックコーヒー』のオリジナルビーンズを使用。


見てみて! フタやストローがいらないエココンシャスなバタフライカップでドリンクを提供しているんです。エコなうえオシャレ!

 

 

さてさて、気になる客室も覗いてみましょう♪

「ぜひ最上階の6階に注目してください」と支配人の村山さん。6階は「Mei PENTHOUSE(ペントハウス)」「Mei SUITE(スイート)」「Mei EXECUTIVE(エグゼクティヴ)」の3部屋のみ。

こちらは「Mei PENTHOUSE」。ケータリングしながらパーティーを開くもよし、2人きりでとびっきりのデートを楽しむもよし、会議やミーティングなどビジネス利用するもよし。贅を尽くしたこの空間を、大人たちはどう活用するか!? 「中洲遊びはちょっとマンネリ」という福岡常連者にこそ、ここで思いっきり楽しんでほしいですね。

ちなみに、ケータリングを入れてのパーティーイメージがこんな感じです。

それにしても、この「Mei PENTHOUSE」は、圧巻の作り。

オープンキッチンと大きなL字ソファ、キングサイズのベッドなどを完備。福岡では珍しいルーフバルコニー付きの部屋で、計137m²もの特別空間となっています。

 

同じ6階の「Mei SUITE」は、2人でゆったり滞在するのにぴったりの部屋。贅沢な広さと採光、景色の開放感が心地よく、女性客から「ここが一番落ち着く♡」との声が多く、人気だそう!

都会的なインテリアとデザイン家電を備え、理想の暮らしへの想像も膨らみます♪ カップルや夫婦で利用すると心の距離感がグッと縮まりそう。

 

 

ミニマルかつムーディーな空間の「Mei EXECUTIVE」。

男性好みのシック&クールな内装で、ここに滞在したら仕事が捗るのでは。出張客だけでなく、「今日は作業に集中したい」という人が篭るのにピッタリ。浴室とサニタリーは広々としているので、リラックスタイムもちゃんと満喫できます。

 

 

2〜5階のスタンダードルームは、広さに応じて1名〜4名まで利用可能。

4名収納可能のツインルームは、女子友で集まってお泊まり会をすると盛り上がる予感♪

 

メゾネットタイプは入った瞬間テンションが上がること間違いなし! 福岡在住だとしても、気分転換やご褒美に宿泊するのも大いにアリ!! 夜に思う存分バーで楽しんで、そのまま素敵空間でゆったりまったり過ごして、翌朝気持ちよ〜く目覚める……。日常の延長にある非日常。これこそ感度の高い大人の楽しみ方だと思いませんか?

すべての客室に、画期的なコンシェルジュサービスが導入されているのもポイントです。ソニーの4Kテレビ「ブラビア」とスマートスピーカーの連携システムを用いることで、日本語・英語の二カ国語対応の音声コントロールが可能に。テレビでネット動画を起動したり、スマートフォンからのキャストを実行したりすることができます。困った時の質問やルームサービス、レストランや観光案内もスマートスピーカーを通してAiが対応してくれるのです! これはスゴイ!!!

 

 

翌朝のモーニングは、厳選した国産米を使用したヘルシーな「博多薬膳粥」を提供しています(宿泊者限定)。

20種類の薬味から好みをチョイスしながら、少しずつ味変したり、新しい味わいを見つけたり。低カロリーで胃腸に優しく、心も体も温めてくれます。食や健康に意識が高い女性にうれしく、「昨晩飲みすぎたぁ〜」という人もスルッと食べられて、元気に一日をスタートできますよ。

例えばの話ですが、帰り際に男性から「はい、これ今日のスイーツに食べてね」とフレッシュなフルーツサンドをさりげなく渡されたら……ほとんどの女性がキュンと胸が高鳴るはず! どの時間帯も『Hotel Mei』で完結する、気の利いたおしゃれなエスコート。BOND読者の男性は、ぜひ押さえておきましょう(笑)! もちろん、ビジネスマンのスマートな滞在や女性同士の女子会的宿泊にもおすすめです!

 

 

【施設紹介】

Hotel Mei(メイ) 福岡博多天神

福岡県福岡市中央区春吉2-16-19
電話番号 092-771-6221

客室数 51室

部屋価格 8,000円〜75,000円 (時期によって変動あり)

チェックイン 15:00〜、チェックアウト 10:00

https://seven-garden.com/ja/hotel/Mei

【1階カフェラウンジ営業時間】

・モーニングタイム 7:00〜11:00(L.O.10:30)※モーニングメニュー「博多薬膳粥」は宿泊者のみ、モーニングタイムの宿泊者以外の利用はコーヒーとフルーツサンドのテイクアウトのみ、フルーツサンドは9:00〜無くなり次第終了(火曜定休)

・デイタイム 11:30〜18:00(L.O.17:30)

・バータイム 18:00〜23:00(L.O.22:30)

BOND編集長
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