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ニコライ・バーグマン LIFE

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こんばんは。

編集長です。この週末は、仕事のイベントだらけで、すごく充実してました。

土曜日は、所属しいてる外資系広告会社のチームで手がけている、

「ソラリアプラザ」のリニューアル完成による、

グランドオープンのプロモーションは興味深かったです。

今回、クリエイティブ監修を依頼したのは、フラワーアーティストの

「ニコライ・バーグマン」氏。

(え?にこらい?わかんないよ!の方はこちら:藁)

nicolai_665

 

このビジュアルはずるいなぁ〜:笑。

かっこいいんだもん。

僕は、セレモニーあと、一緒にランチしたのですが、

このまんまのかっこよさで、日本語ペラペラで

さらにずるいです:笑。

彼が有名なのは、このフラワーボックス。

nbergimg_02

この花束ならぬ、花箱は確かに素敵です。

彼は、現在、特に日本全国で活躍していて、

昨年は、太宰府天満宮で「アート」展を開催。

そして、今回、天神のソラリアプラザで「広告ビジュアル」を監修。

 

半日位一緒にいて思ったのは、

ニコライさんの存在自体が、日本というマーケットに

奇跡の嵌り方をしていることです。

 

「花箱」をメインにし、一味違うプロ感。

とにかく「花」のプロというイメージは、今回のように「特定タレント」を超える。

そして、デンマーク人であり、かつその「かっこいい外人」という端正なビジュアル。

日本に17年かかわっていることで、彼が完全に会得している

日本でのビジネスセンス。

ニコライフラワー

そして「アート性」と「コマーシャル性」どっちにも振れる

「使い易さ」・・・・というか、

「花」というもののブランド化された汎用性。

 

ふと考えると、ここまで揃ってる方も

なかなかいない気がした。

 

ランチをしながら雑談していても、

ビジネスの話も、クリエイティブな話も全部面白く話せる。

 

100名ものスタッフをかかえる、

巨大な「お花やさん」にまでなってる「ニコライ」さんの成功の秘密・・・

いや、誰だって会えば感じるこの感覚を、

僕ももちたいものだと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

BOND編集長
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