九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

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BONDのシャンパーニュ LIFE

みなさん、こんばんは。

ゴールデンウィークど真ん中ですが、いかがお過ごしですか?

 

先日、私の同い年の友人が、

某大手化粧品会社の「専務」に昇格し、

しかも関連のアメリカの化粧品ブランドの会社の代表に就任するという

大出世を果たしたので、先輩の呼びかけで仲間内での祝賀会を

催したのでした。

イタリアンの美味しいお店に皆集まったのですが、

ちょっと遅れて来た、主役のその彼にお祝いの言葉を伝えると

なんと、逆に彼が僕に一本のボトルを出して手渡してきた。

「コヤナギくん、先週誕生日やったよね?」

 

ニクい。

こういうとこが、こいつの、かっこいいとこだと思って

袋から取り出してみて、もう一度「ニクい」と言わざるを得なかった。

彼が、逆にプレゼントしてくれたのがこれ。

IMG_4536

 

シャンパーニュ「BOLLINGER」

”ボリンジャー”ではなく、”ボランジュ”と発音します。

このシャンパーニュは、ご存知の方もたくさんいるかと思いますが、

「ジェームズ=ボンド」のシャンパーニュとして有名なのです。

なかなか画像が見つからなかったのですが、

例えばこれ。

skumpabond438

わかりやすい!

ボンドガールとの定番のラブシーン。

そのベッドルームに欠かせないのが、この「BOLLINGER」なのです。

サイトによれば、1829年創業のメゾンで、

やっぱり「英国御用達」のシャンパーニュとのこと。

bollinger
(こんなキャンペーンが新作ごとに!)

私は、ジェームズ=ボンドとは、程遠いですが、

「BOND」というフリーペーパーの編集長だから・・・

というセリフとともに、いただきました:笑。

 

手にするだけで、豊かな気持ちになる。

ブランドなんて、気にしなければ関係ないし、

僕が、007ファンでも、ましてや「BOND」という

フリーペーパーの編集長じゃなかったら、

別に「ふ〜ん」で終わってたはず。

けど、こんなに豊かな気分になるのは、

ブランドの歴史やストーリーが、

自分の人生の何かの部分とシンクロしたから。

大衆向けではないブランドの凄さのキモは、

ここに集約されるんじゃないかと思うのです。

常に、長きに渡って、そういうマーケティングや

ブランディングを、継続する。

だから、ブレちゃいけないんだと身を以て感じました。

 

そういえば、4年前「CLUB BOND」という、

フリーペーパー「BOND」主催で初めて開催したパーティーで、

わざわざ、この「BOLLINGER」で、乾杯したのを覚えています!!

またしたいな〜。

 

最後に、ズルい動画を貼っておきますね。

あなたも、BOLLINGERで乾杯したくなるかもしれません。

BOND編集長
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