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静物デッサンと釣りの関係。 LIFE

どうも、ゲーリーヤスナガです。

先日、ふと思い立って家のクローゼットから大学時代に描いたデッサン画を取り出してみました。

芸術学部デザイン学科だったので、1年生のうちはこういうデッサンの授業があったし、入学試験の項目にもデッサンが入ってた。
今ではこんなに描けないんだろうけど、小さい頃から絵を描くのって大好きで。

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これ、静物デッサンといって、目の前にあるあらゆるモノを鉛筆やコンテ、木炭などを使って黒一色の濃淡のみで対象物を描いていくもの(僕が描いてるのは鉛筆のみです)。
ずっと重なって置いてたので鉛筆線が擦れてぼやっとしちゃってますが、多分もう少しエッジの強弱はあったと思います。

こうやって物体を配置して、各々の質感、ボリュームを感じ取り、数種類もある鉛筆を使い分けながら自分の感性で限られた時間の中で紙に落とし込んでいく。この作業、空気感って大好きでした。

実はこれって、僕が近年ハマっているバス釣りと一緒なのかも。

気温や水温、風向きや水底の形状を想像しながら、無数にある釣り方の中から最適だと思うギアをセレクト。その日その場所の空気感を読み取って、自分のスタイルで釣りに臨む。

無数にある方法の中から、集中して且つ冷静に状況を分析し、自分のセンス、スタイルで撃ち込んでいくという点では、釣りとデッサンは似ているし、だから僕は釣りが好きなんだろうな。

最近特に忙しくて、とにかく慌ただしく目の前の仕事をこなしている(釣りにはしっかり行ってますが)。
もちろんそれは大事で、とても有り難いことなんだけど、たまには仕事もデッサンのように一つのモノを色んな角度から見て、冷静に分析して、しっかり形に仕上げて行くという心の余裕も大切だなと思いました。

とは言え、結局それは目の前の仕事をひたすらこなして経験値を蓄えてこそ見えてくるスタイルなのかも。

日々精進ですね。

Gary YASUNAGA

Gary YASUNAGA
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