九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

九州・沖縄発 一流のオトナを諦めないあなたに贈るフリーマガジン変革をあきらめないオトナたちへ BOND

ラストボンド1-12件(全13件)

木村達郎 ラストボンド
INTERVIEW
2016.11.28

木村達郎 ラストボンド

日本を代表するレジェンドに、これからの「地方」について問うLAST BOND。 今回は新生バスケットリーグ『B.LEAGUE』での活躍が期待される沖縄のプロバスケットチーム『琉球ゴールデンキングス』の木村達郎代表に地方におけるプロスポーツチームの存在意義について伺った。 勝敗以上の魅力があるのがプロスポーツ。 まず伺ったのチーム作りについて。琉球ゴールデンキングス(以下、...

植木宏徳 ラストボンド
INTERVIEW
BUSINESS 2016.06.28

植木宏徳 ラストボンド

日本を代表するレジェンドに、これからの「地方」について問うLAST BOND。 今回は木の葉モールに店を構える超人気青果店『やおや植木商店』の会長・植木宏徳氏に、 町における八百屋の価値について伺ってみた。 八百屋とは、町のコミュニティの中心であるべき存在。 植木宏徳(以下、植木) 今も昔もですが八百屋は、町のコミュニティの中心であるべきだと思います。町の人が集い、ここ...

安齋 肇 ラストボンド
INTERVIEW
2016.02.25

安齋 肇 ラストボンド

日本を代表するレジェンドに、これからの「地方」について問うLAST BOND。 今回は親富孝のクラブ『graf 福岡』の10周年イベントで来福した日本唯一のソラミミスト・安斎肇氏に、 アートディレクターとしての目線から情報過多な現代における“面白さ”について伺った。 父が代筆したサインには、きっと「ソラミミの父」と描かれている。 ——まずはさまざまな情報があふれ、閉塞感があ...

ゴントラン・シェリエ ラストボンド
FOOD
FUKUOKA 2015.11.24

ゴントラン・シェリエ ラストボンド

日本を代表するレジェンドに、これからの「地方」について問うLAST BOND。 今回は特別編として、世界を股にかけて活躍するゴントラン・シェリエ氏に、日本や福岡の印象と職人としての生き方について伺った。 常にあるのは「新旧の融合」。そこから新しいものが生まれる。  2014年11月に九州初上陸をしたベーカリー『ゴントラン シェリエ』の代表にして、自身も現役のブーランジェ・パテ...

島津由行 ラストボンド
INTERVIEW
2015.08.01

島津由行 ラストボンド

ドメスティックなカルチャーを残すには、きちんと「伝えること」が大切なんです。 日本を代表するレジェンドたちにこれからの「地方」について伺うLAST BOND。 今回は、男子ファッションの火付け役ともいわれるスタイリスト・島津由行氏にこれから地方がどのように生き残っていくかを伺った。雑誌『POPEYE』で、日本の男子にファッションというものを伝え、現在、日本のトップアーティストを数多...

石井ふく子 ラストボンド
INTERVIEW
2014.11.18

石井ふく子 ラストボンド

“私は同じことしかできないから、古いと思われても“家族”のドラマを作り続けます。” 日本の家族を描いたドラマを50年以上作り続けてきたプロデューサー・石井ふく子さん。 1990年10月から20年以上続いた大ヒットドラマ『渡る世間は鬼ばかり』は家族ドラマの新しい形を生み出し、さらにそれをスタンダードにまで昇華させた。そんな石井さんはどんな経緯でドラマ作りに携わるようになったのか。 石井...

矢追純一 ラストボンド
INTERVIEW
2014.07.09

矢追純一 ラストボンド

“自分がしたいことを決めたら、あとは「天」に身を任せる。” 全国で一大ブームを起こしたUFOや超能力者ユリ・ゲラーを日本に持ち込んだ張本人、矢追純一とはどんな人物なのか。伝説の番組「木曜スペシャル」で放送されたインタビューはどのようにして行われたのか、そして、矢追氏がどんな人生観を持っているのかを伺った。 矢追純一氏 最初、UFOには全く興味がなかったですね。当時日本では『空飛ぶ円盤』...

吉田克幸・玲雄 ラストボンド
INTERVIEW
2013.07.01

吉田克幸・玲雄 ラストボンド

“辛いこともあるし、失敗もする。それでも、続けてほしい” メイド・イン・ジャパンにこだわり、世界基準の物作りをし続けるドメスティックブランド「ポータークラシック」。その創業者でディレクターを務める吉田克幸氏と、克幸氏の息子で写真家・作家としても活躍する取締役の玲雄氏に、ポータークラシック創業の経緯について伺ってみた。 吉田克幸氏 ポータークラシックを創業するまでは父が創った会社でデ...

大﨑 洋 ラストボンド
INTERVIEW
2013.02.27

大﨑 洋 ラストボンド

“干されて旨くなるのはエビでもイカでもヒトでも一緒” 昨年創業100周年の吉本興業。そして、現在日本の芸能界におけるお笑い部門の頂点に立つ吉本興業のトップが大﨑 洋氏。 漫才ブームをしかけ、ダウンタウンを輩出した吉本興業の養成所「NSC」の立ち上げに大きく関わったという、まさにエンターテインメント界の重鎮ともいえる大﨑氏だが、その人柄はひと言で表すと「おちゃめ」なのだ。 例えば、BOND...

酒井田柿右衛門 ラストボンド
INTERVIEW
2012.11.01

酒井田柿右衛門 ラストボンド

“不純物の存在が日本的な美を形成する” 毎回、BOND編集部が各界のオピニオンリーダーを迎え、混沌たる世の中で、 この福岡にある我々はどうあるべきか?を問う、BONDのラストページ。 今回は、人間国宝の第十四代酒井田柿右衛門氏 17世紀前半から350年以上続く、佐賀有田の陶芸家・酒井田柿右衛門。その歴史を一身に受け継いだ第十四代酒井田柿右衛門は、どんな想いで家督を継いだのか。また、...

篠山 紀信 ラストボンド
INTERVIEW
2012.07.01

篠山 紀信 ラストボンド

“人生に良い時代なんてものはない” 常に時代とコミットし、今の姿を映し出す稀代の写真家・篠山紀信。 そんな篠山氏も写真家として今年で50年目を迎えた。 氏が50年間かけてファンイダーを通して見た人生とは、 そして時代とは、どんなものだったのだろう。 以下、篠山氏 ー 僕が写真家を目指したのは、第一志望の大学受験に失敗した時。 普通ならそこで浪人するんでしょうけど、何のために...

鎌田 和彦 ラストボンド
INTERVIEW
2012.04.23

鎌田 和彦 ラストボンド

“失敗した方が人生面白い” 景気の停滞や政治不信に伴い、消費が低下している昨今。その影響は今までショッピングを楽しんでいた世代にも及び、ショッピングのスタイル自体が変化してきた。福岡のストリートの代表格・大名の現状もショッピングスタイルの変化によるものと考えられるだろう。 10年ほど前までは、大名の隠れた名店でファッションアイテムを探すことがオシャレのステータスだった。しかし現在では、...

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